ご訪問ありがとうございます。
「もう二度とやるか」と思っていたミルドラースの8人狩りですが、「戦術が整ってそろそろ戦いやすくなったかな?」と思い直し、改めて会場に足を運んできました。

結論から言うと、やっぱり簡単に勝たせてもらえなかった。
知識が浸透したせいかで全滅することは減ったけど、そのぶん時間切れが増えた感じ。
僕は僧侶でやってるんで、火力がどうのこうのといえた立場にないんですが、「自分の蘇生が遅いせいで立て直しが遅れたかなー」みたいな反省点はある。
サークルカラミティ中、ボケっと突っ立ってる暇があったらマラー連打してひっさつひけるようにするなど、自分なりの工夫はしてるんですが・・難しいね。
そんな中でも偶にスムーズに勝てる場合も10回に1度くらいあります。

ちょっと印象的だったのは、この時のPTは前衛物理中心だったこと。
魔剣士+魔法戦士+バトマスで青字ラッシュしている光景を見て、開幕から「これは勝てる」と思ったもんです。
僕も魔戦の方がいることに備えて、ダークフォースの護りをつけておいたんですが、これが役になったのはこれが初めて。

レンのまもりのきりによる安定感、レボルからのFB連携・・
見ていて美しかった。
「海賊がやりやすい」といわれているミルドラース戦でも、うまい人がやると打撃でも勝てるんですねえ。
おそらくこういうデバフ管理や特技を出すタイミングなどのスキルは、防衛軍の応用なんでしょう。
最近は異星に滅多にいかなくなったけど、暗黙の了解も少しは勉強しておかなくては。
とはいえ、こんなきれいな戦いになるのは稀で、大体がグダグダになって消耗するバトルが続きます。

こんな戦いを10回も繰り返さないとラリクマがもらえないなんて、割にありません。
持病の片頭痛も出てきたことだし、そろそろメシにしようか。
・・と、キャラを会場に放置して晩飯の魚を焼きに行こうとしたら、PCの画面に見たことがあるプレーヤーがいます。
「まー、オレのことなんて知らんだろう」
と思っていたんですが、まさかチャットが飛んできたので、あわててPCの前に戻ることに。

ねるこさんです。
ありがとーございます、いつもみてます。
当日は塩対応でスミマセン。
僕に話しかけてくれる奇特なブロガーは、りりりんごさん以来なので、ついテンパってしまった。
ともかく僕のことを知ってくれる人がいるというだけでも、励みになります。
同時に、他人の目があるということですので、日頃の素行にも気をつけます、ハイ。
ということで、今回はミルドラース戦の「その後」を中心にお送りしました。
次回以降は、暗黙の了解の話が出たところで、ひさびさに防衛軍に行ってみようかなーと思いますので、もしよろしければお付き合いください。
それでは、また。