※ この記事には、Ver7.3メインストーリーの内容に関するネタバレを含みます。
ご訪問ありがとうございます。
広場のトップに上位3人のクイーンが載っていましたね。

スカウトスカートの下部はほぼカットされているが、さすがにママがあんよを全開する世界観はマズいと思ったのでしょうか。
とはいえ、上半身だけでもいつもより妖艶な感じです。
特にレクタリスの目つきなんて、かなりヤバい。
深夜の大久保公園にでもいそうな表情に、思わず息を吞んでしまった。
バレンタイン衣装・・だよね?
・・と、バレンタイン・イベントの終わりを見届けたところで、今回はメインストーリーの続きです。
あまり時間がとれないけど、ミルドラース戦が始まる前に、少しでも先に進めておこうかね。

今回から当分の間、先日作ったドレアでメインストーリーを進めるつもりです。
幸い今回の舞台である魔界の雰囲気に合わないこともありません。
なんせ染色代に300万もかけたんだ。
こまちゅさんやありんこさんと被ってたって、使い倒してやるぞい。
で、肝心のストーリーなんですが、前回のはなしでヨナにこんなことを言われましたっけ。

これを見て、前回は「頼りない主人公でスミマセン」と思ってました。
しかしよく考えてみると、他人に戦わせておいてオイシイ手柄だけ持っていく勇者が無答責なのに、なんで主人公にだけこんなに厳しいんだ?
そう考えるとだんだん胸糞が悪くなってくるんだが、ここは主人公を虐めないと物語が作れない世界なので、仕方なく受け入れることにしました。
で、忠誠を誓わせる第一候補が、さっき記念撮影したファラザートにいるユシュカってわけです。

普通は忠誠を誓わせる側が「しもべ」を大魔王城に呼び寄せるよね・・。
なんで各地を遊説して「僕に忠誠を誓ってください」というのだろうか。
でも、この弱い立ち位置の主人公に、僕は妙に感情移入してしまいます。
小学校のころ、雑用を押し付けるためにガキ大将に無理やり班長に推薦され、先生から「班長だろ、しっかりみんなをまとめろ」といわれたときと同じ。
「管理職は罰ゲーム」という言葉の真髄を、僕は幼少期のころから味わっていたのだな。
これは大人になっても大して変わりません。
肩書きが上がっても自分が纏めるんじゃなくて、周囲が「まとまってやろう」と思ってくれるように仕向けることしか考えられない。

お願いします!
5千万Gお出しするので、デルメゼⅢの練習に付き合ってくださいっ!!
お気に召さない点は、何なりと仰ってくださって構いませんのでっっ!!
仮に僕がリーダーをやるとしたら、こんな姿しか想像できません。
僕が、何となく頼りない顔の細腕人間男アバターを愛おしく思ってずっと使い続けている理由・・何となくお分かりいただけるんじゃないでしょうか。

とはいえ、ゲームのNPCは優しいので、これで万事上手くいくんだな。
こんな人ばっかりだったら、僕だってハイエンドコンテンツやりますのに。
次に土下座しに・・いや忠誠を誓ってもらうのはバルディスタの女王様のところ。
御大にはクイーンコンテストでは投票しなかったので、どうにも極まりが悪いですが、ストーリー進行のためやむを得ずに参りました。

ここではゼクレスとの闘いに備えてバルディスタの兵隊に稽古をつけるんだそうな。
その話を聞いた時には、「主人公一人の縛りプレイか?」と疑ったけど、さいわいサポもご一緒で助かった。
戦いの貢献度は、ブラウニー:サポ:自分=6:3:1というところでしょうか。
この戦いに勝って、ちょっとポルテが半ベソで謝ったら、なんとヴァレリア様が堕ちてくれました。

ちょっと話がうまくいきすぎな気もしますが・・。
個人的には、もう少し主人公「なんか」に忠誠を誓うまでの葛藤を描いてもらわないと、彼女の気の強さが引き立たない気がする。

ヴァリーブートキャンプの宣伝なんかする暇があったら、それくらいできそうなもんだがな。
・・ちなみにヴァリーブートキャンプは、ベルトロの声で煽られるのがムカつくのでほとんど近寄らなくなりました。
機会があれば、こんど音声をOFFにしてCランクくらいを目指したいと思います。

次はいよいよゼクレスに向かうわけですが、ゲームにも記事執筆にも精魂を使い果たしたので、ここまでにします。
はやくゼクレスの封鎖を解いて、モーモン・強狩りのルートを確保しなくては金策が不便なので、できるだけ早く続きをやる所存です。
それでは、また。