ご訪問ありがとうございます。
今回はおしゃれストリートにやってきました。

月末になるとショップポイントとレンタル衣装を手に入れるためにここに通うこと。
それがこの業界の習わしですが、僕はたまに・・ときどき・・いや、しょっちゅう忘れます。
しかし今回は、今年最後の月末ということで、頑張って忘れないようにしました。
・・あ、そのかわり家賃の支払いを忘れてた。
で、ラベンダちゃんのとなりにいるリポちゃんから借りられる今回の衣装がこれです。

花華メイドレス&華商人のたすき
今年は和風の衣装が本当によく登場します。
道行く人を見渡す限り、そこまで和テイストを好む人は多くないようですが、好きな人にはたまらんでしょう。
僕も和の衣装は嫌いじゃないけど、顔が地味なもんだから気をつけないと野暮ったくなってしまうため、難しくてあまり着ることはありません。
今回の衣装も・・コンセプトは面白いが、普段使いでは少々使いづらいかもしれない。

とはいえ、せっかくなのでカミハルムイで衣装を着て記念撮影をしてきました。
実際に着てみると、思ったほど悪くありません。
いつも和服というと正月の紋付き袴みたいなものばかりなので、こういうくだけた感じの恰好は新鮮に感じます。
ただ、本来たすき姿は作業用の恰好なので、たとえばこの姿で神社仏閣に初詣に行くのは「バチあたり」らしい。
・・年末年始に使えないなら、どこで着ればいいのやら。
使えるとしたら、イベントなどの仮装用衣装かな?
例えば僕が凛々しいオガ男だったら、和の巨匠・料理人みたいな風格が出るかもしれませんが、頭でっかちの細腕人間男じゃ、そんなキャラを演じられません。
僕が似合う姿といえば、せいぜいこれだろう。

気分は大正時代の丁稚奉公です。
残念ながら僕というキャラは、こういう虐げられた姿がとてもイタについてしまう。
今年最後のレンタル衣装が、このような形で締められるのは、若干ビミョーな気持ちではありますが、その分正月は晴れやかな衣装で皆さんにご挨拶するつもりです。
今回はその前座だと思ってやってください。

といいうことで、今年最後のレンタル衣装の紹介でした。
今年もあとわずかです。
「年内にあと何回記事が書けるか」と考えると、若干心もとない気持ちになりますが、最低限年末のご挨拶はしたいと思いますので、引き続きお付き合いくだされば幸いです。
それでは、また。