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やってきました2024年のトラシュカ。

数あるミニゲームの中では一番好きかもしれません。
お盆休みまではこれを続けて、周りの皆さんと比べて見劣りをしないスコアを残すことを目標にすることにします。

今年はトラシュカ用のドレアを作ったんだから、ブザマなところはみせられない。
倉庫にあったあおりんごダリアをつかって、前回調達したシャツ水着にカラーリングまでしちまいました。
・・おかしくないよね?
今回は初日なので、事前情報がありません。
こういうときは周囲の皆さんが装備している浮き輪をチェック。

・・若干サメ系が多いな。
ということは海鮮物が多めか?
とりあえずサメとサソリとはぐれメタルのうきわを調達して様子を見ることにしました。

過去の浮き輪はチャガナのところで購入できます。
・・ということを去年あたりに先輩ブロガーさまに教えてもらいました(情弱)。
更にその後、SNSで「おまとめ傘つかえばいい」とご指摘を賜りました(情弱その2)。
今までチャガナで購入しなかった言い訳させてもらうと、うきわと水着が違う項目に入っているから、見つけられなかったのだよ。

うきわはその他コンテンツの報酬に入ってます。
一方、水着は夏のイベントの項目にあるので、僕みたいに間違えないようにしてくださいませ。
さて、それぞれの浮き輪を着用してしばらくトラシュカを試してきましたので、その雑感を少々。

今年はギミックみたいなものが少なくてシンプルな感じです。
今回実装されたのが、画にある赤茶の沼地みたいなものなんですが、避けるのはそれほど難しくないかな?
万一これに踏んでも、しばらく足がのろくなるだけで、海に落ちるほどのダメージはありません。
ちなみに、この沼地みたいなものを無効化するのが、今回の報酬であるモーモンうきわです。

見た目はかわいらしいんですが、前述のように沼の脅威がそこまでではないので、恩恵をあまり感じなかった。
周囲であまり着用していないところからお察し、というところでしょうか。
もちろん回によっては、沼地の中に高価なお宝が落ちるシーンがたくさんあるみたいな時があるかもしれませんが、10回くらいやってそういうケースはなかったな・・。
あと、今回のトラシュカはバナナが多いイメージがあります。
おそらく以前のモアイみたいに地形ダメージのギミックがないので、代わりにばら撒いたんでしょう。
その対策でホイミスライムのうきわをつけるべきかは問題になりえますが・・今回実地に見た分ではつけている人は少ないな。
これも理由を察するに、専用のうきわをつけてまでバナナをとるメリットを感じていない人が多いんでしょう。
総じて考えると基本的には
サメ系の浮き輪を着用して速度を上げつつ、ピオラゾーンを駆使してお宝を取り逃がさないことを目指すオーソドックスな戦法
そんなところが無難だと思われます。

・・と、生意気に攻略みたいなことをでっち上げましたが、僕はトラシュカがそんなに上手くない。
現時点では最高で21万くらいが限界です。
それでも黄金のスイカプリズムを手に入れたので、最低ノルマは達成したといっていいでしょう。

10回くらいやると、たまにまぐれ当たりで1位をとることもできます。
その瞬間を記念撮影できただけでも満足です。今回はこれにて終了。

これ以上望むと血圧が上がってくるので、自制が肝心です。
幸せな気持ちのままログアウトできてよかった・・。
さて、今回のトラシュカの初見雑感はこんなところです。
最後は景品のプリズム2つを紹介。

てっきり昔のたまごのプリズムみたいなものを想像していたけど、思いのほかリアルで生々しいです。
ちょっと風景とは調和しない気もするけど、見ようによってはコラージュみたいで面白いのかもしれません。

黄金のスイカは電灯みたいに光ってます。
夜のフィールドを走ると満月みたいで奇麗・・なのかな?
いずれも普段使いという感じではないけど、演出には使えるかもしれません。
そういいつつ、以前もらったイカ焼きプリズムを一回も使ったことがないけど・・
まあ、これもいい夏の思い出になるでしょう。
それでは、また。