ご訪問ありがとうございます。
いまフェスタ・インフェルノでレグナードが出現中のようです。

むかしはレグナードでパラ魔構成を練習したもんだった。
僕みたいなソロがパラになる機会なんて殆どなかったけど、レグナードを倒したくて同職のレベル上げをしたのを覚えています(結局僧侶のゾンビゲーで討伐しちゃったけど)。
そんな思い出深いレグナードには、ブレス耐性が必須。
ということは、以前に身を投げ出す覚悟で買ったブレス装備が使えそう。
ブレス耐性100のスライムナイトを作るために、大金をはたいて購入した魔侯爵セット。
でもこんな高級品、スライムナイトが着ているだけではもったいない。
ちょっと主人である僕も、これを着て活躍する機会を作りたいと思い、今回のレグナード戦に乗り込んだのでありました。

今回は戦士で参加です。
マヒ耐性が足りてなかったので、まんげつリングのお世話にならなくてはならなかったのは不甲斐ないところだが、まあ参加資格を認めてくれるくらいにはなったかな。

昔は火力職をブレス100にするには心頭滅却がほぼ必須でしたが、もうそんなことをしなくていいわけで。
それを考えただけでも、魔侯爵のメリットがあるってもんです。
あとは真やいば+会心系の技で攻めて、敵が竜の咆哮をしてきたらチャージタックルで止めればカンペキ。
と思って、臨んだ実戦なんですが・・。

あ・・封印技が効くのね。
お仲間のふういんのダンスでレグナードの呪文、とくぎおよびブレスが無効になったおかげで、ブレスを吐かれることは遂にありませんでした。
それから2,3戦くらい続けましたが、やっぱりレンジャーさん等のおかげでブレスの脅威は殆どなく。
もちろんありがたいことなんですが、魔侯爵の出番が・・。
だったらせめて戦士として役に立ちたかったんですが・・。

ひいいっ! ごめんなさいっ!!
竜の咆哮、タックルで止められんかった。
・・ただでさえバトルが下手くそな僕が、久々にやるレグナードの動きに対応できるわけがなく。

結局、皆さんの高火力にすがる形で、あっという間に戦いが終わりました。

⇗ おまえ、何しに来たんだよ。
こんなはずじゃなかったんだけどな・・。
自慢の魔侯爵が・・。
会心特化の装備が・・。
育成に使った時間やコストの「みかえり」を生かせずに、結果的に寄生みたいな形になってしまった時の不甲斐なさといったら、筆舌に尽くしがたい。
・・やっぱり魔侯爵はスライムナイトに返します。
今回ご一緒してくださった皆様、お世話になりました。
これに懲りずに、再びご一緒できる日があれば幸いであります。
それでは、また。