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ここんとこ魔因細胞と結晶装備による金策を毎日のようにやっていたら、1千万くらいのカネが割とすぐにたまるようになってきました。
こうなると今まで買い渋っていた装備がほしくなるもんです。
今回はその中でもちょっとニッチな品を購入することにしました。

オスクトルローブ上のハイブリット品、400万ゴールドなり。
最近少しずつ通い始めているガルドドン用の装備です。
ゴリラを本格的に狙うなら、金策をもっと頑張って雷ダメージ28減を目指そうとも思ったんですが、そうなるとこれの20倍くらいの値段がします。
それなら闇100も狙えるものを買ったほうが「つぶし」が効くだろう、と思ってこちらを選んだわけです。
以前、ニードルマンを使ったガルドドン討伐で手ごたえをつかんだ僕。
このローブがあればさらに戦いが楽になることでしょう。
せっかくローブを買ったんで、ガルドドンに挑戦したいところです。
ただ、今回使うのはニードルマンではなくて猫のほう。
しかも猫といっても、今はやりのプリズニャンではなくて・・

魔法を使うほうです。
このねこまどう、バッジで強化されたこのご時世になっても、気の毒なくらいに注目されていません。
もちろんそれだけニードルマンなどの他のモンスターが強すぎるということなんでしょうが、今回はそのニードルマンの強さの秘訣をねこまどうに応用できないか検証してみました。
今回のねこまどうに装備させたバッジはこちら。
まずは呪文の威力をぶち上げるために、ねこまどう・壱バッジをつけます。

それに乱戦に備えてキングスライム・壱でザオラルを覚えさせてます。
蘇生ができる魔法使いって、普通のプレーヤーじゃなかなか作れませんから、バッジさまさまです。
で、今回のポイントはこの猫にニードルマン・壱バッジを入れていることです。

毒を入れれば、高火力メラゾーマにさらに+200のダメージが乗る。
さらに神速メラガイアーになれば・・と考えると、ちょっとワクワクしてきます。
ちなみに
呪文でもニードルマン・壱バッジは有効なのか?
という点が、ちょっと気になりましたが、試してみたところ大丈夫なようです。
【毒入り前】1500ダメージ

【毒入り後】1700ダメージ

そして装備ですが、せっかくオスクトルを購入したので、ねこまどうにも装備させることにしました。
このローブのセット効果を利用できるのが、ニードルマンにはない最大の強みかもしれません。

残念ながら、ねこまどうには宝珠と盾が使えないので、雷耐性を100にすることはできませんでしたが、それでもいんろうを使えば耐性を63まで上げられます。
これならタルトを食べれば、後半のジゴデインが耐えられる状態です。
さて、実戦ではどうでしょうか。

今回はニードルマンがいないので、毒仕込み役は短剣魔法使いです。
短剣魔法使いなら、酒場で頑張って探すと雷耐性83くらいのサポが見つかります。

これにより星3のストームタルトを食べれば、PT中3人が雷耐性100になるので、耐性的にはかなりラク。
あとは火力職2人でゴリラを焼き殺すだけです。

バトルに不慣れな僕でも勝てたということは、それほど間違った戦法ではないはずです。
しかし、手放しで称賛できるやり方かと聞かれると・・否だな。
確かに雷耐性が作りやすい構成ではありますが、猫が死んだ後の立ち上がりがAぺチのニードルマンと比べると、どうしてももたつきます。
こういう半ゾンビ戦法みたいなやり方だと、バフが必要な魔法職だと効率が悪いということなんでしょう。
逆にいえば、壁がしっかりできて(デ)バフ連携がうまくできるPTなら、なかなか楽しい戦いができる構成かもしれません。
その辺はソロ・サポ専門の僕には難しいですが、余裕のある人は試してみてください。
試しに比較の意味で、もう一度ニードルマンを使って倒してみましたが・・

まあ、スピードがあるだけこっちのほうが上かな?
でも体感的にはほぼ誤差です(‥と思いたい)。
つまり、ねこまどうもそれほど悪くないってことなんだよ、うん。

ということで、今回は実験的にねこまどうでガルドドンを仕留めたときのお話しでした。
僕みたいに中途半端にオスクトルにカネを使ってしまった皆さん。
装備の恩恵を最大限に生かすために、たまにはニードルマンではなくローブ職のモンスターも使ってやってみてはいかがでしょうか?
‥と思ったら、オスクトルってプリズニャンも装備できるじゃん。

今度はこっちの猫で試してみようかな?
みんながやらないことをやるとロクなことがないのですが、こういうのを試すものDQ10の楽しみの一つだと思うようにしてます。
それでは、また。